日本脱毛技術研究学会

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脱毛をお考えの方へ



女性ムダ毛に対する精神的影響

女性の多くは常に容姿のことを考えています。それを考えないようにすることは不可能な事のようです。女性の多くは体重や姿かたちに対してコンプレックスを持っています。特にムダ毛に悩む女性にとっては精神的な強い苦痛となっているといえます。そしてムダ毛は女性にとって自己卑下に結びつき、それが気力低下の要因となります。ムダ毛に悩む女性にとって、信頼できる情報が非常に少ないという事が、問題の解決を長引かせている一因でもあるでしょう。
ムダ毛の心材は美容だけでなく、健康面や精神面における問題にも大きく関わってきます。
しかし、ムダ毛はどのように対処すれば満足のいく結果が出るのか、そういった問題に対しての的確なアドバイスやよい情報が得られれば、悩める女性に対して、やる気をおこさせる原動力になるでしょう。またムダ毛に悩む女性自身が、積極的にムダ毛が生える仕組みを理解することも大切だと云えるでしょう。


毛はなぜ生える?

大昔の人類は全身を毛で覆われていたと考えられいています。外敵から体を守るため、防寒のため直射日光から体を守るため、等の理由からだと言われていて、多くの毛を持っていました。しかし、人類の進化に伴って生活環境、生活様式の変化等によって毛を失ってきたのではないかと考えられています。現代の人たちが持っている毛の状態は昔の人たちと比べて大きな違いがあるようです。それは身体にとって必要なところに毛が生えているということです。
例えば頭髪は、頭を直射日光から守る、眉毛は目に直接汗が入らないように、直射日光が目に入らないように日除けの役目をする、まつ毛は目にごみがはいらないように、光や風が直接目に当たらないように、日除け風除けなどの役目を果たしているのです。毛の生え方は遺伝によってほぼ決定されると考えられています。あと、男性ホルモン、病気、栄養などのバランスによってその後の生き方に影響されるようです。


ムダ毛って何?

人体に毛があるのは正常です。ただ毛の有り様が、他の人と比べてどうかと言う事で、全身的に毛が多い、局部的に(脇、足、腕、ビキニ、あご、まゆ)等限定して、同姓、同年齢、同人種で自分に生えている毛が多いか少ないかを判定する要素にしています。毛をムダ毛と考えるか、必要な毛と考えるかは個々の持つ美的感覚で決まるといえましょう。人の目などまったく気にしない人、人の目を敏感に気にする人、などによっても毛に関する考え方は異なってきます。しかし、多くの女性は自分は自分でしかありえないと思っていても、必然的に社会的風潮、同姓からの視線、異性からの視線、写真雑誌、テレビなどの情報は最高の美を演出しています。それらの情報での美の標準レベルが非常に高いところに設定されているにもかかわらず、すこしでもそのレベルに近づこう永久脱毛、整形美容、ダイエットなどに日々努力させられているのです。女性、男性、に関わらず常に容姿はチェックされています。とくに女性はそのチェックを強く感じ、他人よりより美しくなろうと競い合っているようです。


脱毛方法の種類

脱毛の方法には一時的脱毛と再生しない脱毛方法があります。
カミソリで剃る、ピンセットで抜く、ワックス等手軽なものから、通販などで販売されているさまざまな機器、クリームなどを使用する方法があります。どの方法も一時的に皮膚上から毛を無くすだけで、また新しい毛が皮膚上に再生してきます。


電 気

電流を使用した方法として、電気分解法、熱解離法、ブレンド法、という方法があります。これらの方法は140年以上の歴史を持ち安全で効果を永久に持続する方法として電気脱毛師が信頼している方法です。




長期間毛のない状態を保つ方法(永久的)

・電気脱毛法
(直流電流を使用し水酸化ナトリウムで組織を破壊する)
・熱解離法
(高周波電流を使用し熱で組織を破壊する)
・ブレンド法
(直流電流と高周波電流の長所を利用し組織を破壊する) 
これら電流を使う方法は、安全に永久に毛を無くす方法として140年もの間、顧客の満足を得続けている方法です。しかし、誰にでも出来る技術ではありません。皮膚、電気脱毛、一般知識と高度な技術を持ち資格試験に合格した認定脱毛師によって成されなければなりません。
光・レーザー

光を使用した方法として、レーザー脱毛法、光脱毛法(IPL)があります。これらの方法は歴史的にも浅く、光を何回にもわたって皮膚に照射するのは危険性があると危惧する専門家も多いのです。いずれにしろ安全性についての証明が不十分であるところから医師または十分な知識を持った経験豊富な技術者によって施術される方法といえるでしょう。

短期間毛のない状態を保つ方法(一時的)

・レーザー脱毛
(レーザー光を使用して組織を破壊する)
・光脱毛
(可視光線を使用して組織を破壊する) 
この方法は、光を使って皮膚にあるメラニン(色素)に反応させ、熱で毛包組織を破壊する方法です。近代的な方法ですが歴史も浅く、安全性、効果面などの将来に亘る十分な証明が成されておりません。この方法も高度な皮膚知識、光に対する安全面の知識、高度な技術が要求されますから、この仕事に携わる技術者もこれらの総合的な知識と技術を習得した資格を有した医者か技術者がするべき方法です。


真の美のために欠かせない電気脱毛

ムダ毛からの開放を望む女性の願いは、いろいろな除毛を独自に編み出しながらムダ毛のない身体の美を追求しつづけ、現在にいたるまで長い歴史を経てきました。20世紀に入り急速な科学の発展に伴って、脱毛方法も電気を利用した科学的な方法に変わってきました。1875年に眼科医の教授チャールズE・ミッチェル氏が逆まつげの手術方法として、電気分解という手法によって逆まつげの再生を永久に取り除くことが出来たと医学会に発表しました。逆まつげの永久除去手術は医療目的で開発されました。最初は医療が目的で考えられた方法が、ムダ毛をなくしたいと願う多くの女性の要望により、ムダ毛除去のための方法として役目を果たすようになったのです。目的の変化によってやる気を失った医師たちは、何等抵抗することなく医師の資格を持たない電気脱毛の専門技術者の手に引き継がれ、130年に至る現在もムダ毛除去によって女性の真の美を追求し続けているのです。美容電気脱毛はただ毛を取り去るだけではなく、いかに毛の無くなった皮膚を美しく仕上げるかを最終目的としています。

創始者中西正興

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